ハウスメーカーのパナホームの話

住宅展示場で色々なメーカーを見るために行った時に、一番求めていた土地と予算にあっていたため選びました。

住宅展示場では、各メーカーが自分のところが一番いい!と、他より秀でたところをアピールしてきます。

その中で上物はダイワハウスの方が好みでしたが、希望していた場所がなく、土地の値段が予算オーバーだったため諦めました。

パナホームは軽量鉄骨とキラテックタイル、空調管理システムが標準であり、天井の高さなど融通がきかない部分もありました。

担当の営業の方はとても親切でした。

ただ、インテリアなどの内装は工場まで行かなくてはならず、1日で決めなければならない雰囲気があります。

また、インテリアコーディネーターの方がイマイチで、提案されるものが好みと違い、結果的にはほとんど提案されたものは使いませんでした。

電気はさすがパナソニック!安く買えました。

カーテンなどは提携のものは高く自分で探しました。

また、火災保険も提携があるのですが色々な保険と検討した結果安いものがあったので、そちらにしましたがさすがに嫌な顔されました。

工場はほとんど一人の方が担当しておこない、行った時に細かなところを相談しながら変えてもらえました。

現場の担当の人も一生懸命考えて立った後も連絡したら来てくれました。

建てた後点検にきてくれ、点検整備修理までしてくれました。

最初の2年は担当の営業マンがカレンダーを持ってきてくれましたが、そのあとは無くなりました。

外構については、安く見積もってくれましたが、他の業者にも見てもらってそちらにお願いしました。

その場合は、引き渡し後しか着工できない為しばらく立ち入り禁止の柵を置いてもらいました。

食品の三次機能である生体調節機能について

今回は健康食品やサプリメントについての話をしたいと思います。

その前に、栄養学の基本である3大栄養素について説明したいと思います。

3大栄養素とは、炭水化物、脂質、タンパク質の3つであり、これが私たちの生命を維持するために必須の3大栄養素なのです。

炭水化物は体内で消化吸収されエネルギーとして利用される成分です。とりすぎてしまうと脂肪として体内に蓄積されてしまい肥満の原因となってしまうので注意が必要です。1グラムにつき4キロカロリーのエネルギーがあり、日本の食生活指針では炭水化物が多く含まれる食品が主食とされています。

次に脂質です。食品としては肉、魚、豆、ナッツ、種子に多く含まれています。脂質はエネルギー源として欠かせない成分ですが、摂りすぎてしまうと生活習慣病の原因となるので注意が必要です。

タンパク質は体内で筋肉や血液、臓器などを構成する成分です。基本的に20種類のアミノ酸で構成されており、そのうちの8種類が必須アミノ酸と呼ばれています。タンパク質は肉、魚、豆などに多く含まれています。日本人がよく食べる穀物もタンパク質の主要な摂取源となっています。タンパク質には1グラムにつき4キロカロリーのエネルギーがあると言われています。

1967年厚生労働省が発表した白書によると、食品の機能性を3段階に分けると言うことが決定されています。

一次機能は栄養機能で、二次機能が感覚機能で、三次機能は生体に対する食品の調節機能です。

この三次機能を持つ食品が機能性食品として健康食品やサプリメントと言う名称で販売されているのです。これは、生体防御、体調リズムの調節、アンチエイジング、病気の防止、ダイエットなどに関わる機能を生体に対して十分に効果が出るように設計された日常的に摂取される食品です。

ということで今回は、サプリメントや健康食品と言うのは何なのか、3大栄養素とは何なのか、サプリメントや健康食品が私たちの体や健康に影響及ぼす領域はどこなのかという点について説明しました。